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出張買取り&レンタルのご案内

茶道具に限らず、収集品の整理、お引越しの際の不要品、お家[家]の解体時の道具処分など
お気軽にご相談ください[exclamation×2]

買取りの一例

茶道具(流派問わず) 茶碗、棗、釜、棚など
鉄瓶 錆びていても大丈夫です
漆器 贈答品なども
掛け軸 シミやヨゴレがあってもOK

古道具・雑貨・書画・タンス・着物類・古書等

出張費無料地域:船橋市、市川市、松戸市、柏市、習志野市、千葉市、八千代市、成田市、鎌ケ谷市、浦安市

その他の地域(千葉県全域)は交通費をご負担いただく場合がございます。
買取りの品物(量)にもよりますので、詳しくはご相談させていただきます。

また、レンタルもしております。
季節限定の茶道具、お茶会やお茶事の道具類のレンタルはいかがですか?
現在は千葉県内に限らせていただいております。

メールにてお気軽にお問合せ・ご相談ください[わーい(嬉しい顔)]
odoguya_suijaku@yahoo.co.jp

よろしくお願いいたします。

お道具屋 翠雀

千葉県公安委員会許可 第441170000674号

お待ちしております.jpg
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2018年 初釜 追加画像です [お茶会・お茶事]

こんにちは 翠雀です。

初釜の写真をいただいたので、追加でご報告します。
半東さんが台所で頑張って撮影してくれていました。 忙しい合間にありがとう。

煮物椀です。

煮物碗.jpg

カニ真薯に瓢に型抜きしたニンジン、干しシイタケも丸く形が整えられていてキレイでした。
三つ葉の地平線からこれまた丸く型抜きしたユズが日の出になっていました[わーい(嬉しい顔)]

次は強肴の一皿。 里芋は先輩が家庭菜園で育てたものです。
家庭菜園といっても、育つ作物はプロ並みでとっても立派です。
今回は金箔を散らして華やかに。

強肴.jpg

箸洗いに入れたのはこちら。

昆布の鯛.JPG

昆布で出来ています。カラカラに乾燥していてお湯で戻して使います。

お下げする時に 『釣れましたか?』 と声をかけましたら
『はいっ 釣り上げました~』 と元気な返事をもらえました[わーい(嬉しい顔)]

箸洗いの小吸物椀の内側が黒漆だったので、見えにくくて残念でした。
夜釣りになっちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]

この演出なら、内側が淡いブルーの器だったらベストだったかな。なかなか無いですけどね。
この昆布を見つけたのが2日前だったので工夫ができませんでした。

浅草に出かけて偶然見つけたものです。
彩り昆布というそうです。 お店のHPは⇒コチラ 色々な形がありますので、今後も取り入れてみたい昆布です[わーい(嬉しい顔)]

布袋様の器には香の物を盛りました。

香の物.jpg

彩りがキレイでした。

お料理は水屋さんと半東さんが全てやってくれましたので、つつがなく進行しました。
私にとって大切な茶友です[ぴかぴか(新しい)]

二人を招いて、ひなまつりの茶会などやりたいな~と考えています。
楽しい仕掛けを考える事ほどウキウキすることはありません。

亭主7分 客3分
お茶の楽しさの割合といわれますが、激しく同意でございます。

晴天が続き、まさに千葉県の冬です。
乾燥するのが玉にキズですが、お日様はありがたいですね。

今日も良い一日をお過ごしください。
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2018年 初釜のご報告 [お茶会・お茶事]

こんにちは 翠雀です。

前回の記事で触れた初釜が無事に終了いたしました[わーい(嬉しい顔)] 前回の記事は⇒コチラ

何から書いてよいか・・・沢山あるのですが、お茶事の流れに沿って待合(まちあい)から。
あっ、長文ですので時間に余裕がある時にお読みくださいね。

待合とは、お茶室に入る前の集合部屋のようなものです。
全員揃ったところで、汲み出し(くみだし)と呼ばれる小さな湯呑が出ます。
大抵は白湯が入っています。

この汲み出し茶碗は相馬焼を使いました。 お茶碗を覗き込むと底に金彩を施した馬がいるのですが、
お湯を入れると金彩がより一層きらめいて綺麗だったとほめられました。

そして短冊や色紙など軽めの掛物を掛けますが、今回のはこちら。

寄付の短冊.JPG

日々是好日(にちにちこれこうにち) こうじつとも読みますが、お茶をされない方にも馴染みのある言葉ではないでしょうか。
晴れの日も雨の日も、良い事があっても残念な事があっても、その状況を十分に味わえれば毎日が佳い日になるのだ。 そのように解釈しています。
裏千家14代の淡々斎宗匠の書です。(お目利き先輩に譲っていただいた・・)

そして本席の掛け軸はこちら。

本席の軸.jpg

喫茶去(きっさこ) お茶をどうぞ、というような意味合いの言葉です。
去という文字があるので、お茶を飲んで去れと訳される事がありますが、去は強調の意味だそうです。

この言葉は私が中学生の時に稽古に通っていた先生のお茶室で教えていただいた、思い出がある言葉です。
お茶を習い始めると、多分最初の頃に教わる言葉かな?と思います。

わかりにくいですが、床にあるのは炭を3つ束ねて松を差し、お米を盛った上に乗せたもの。
淡々斎の時代に飾っていたというお正月飾りです。色々と苦しい時代の工夫がしのばれます。
お米は一升半盛り、一生繁昌・一生繁栄を願う意味があります。
私の先生の先生の頃は、東京道場ではこの飾りをしていたらしいです。

そして、棚は鵬雲斎好みの山雲棚。

初座の荘りつけ.jpg

雲の蒔絵と水の流れの彫り、溜塗りが柔らかい雰囲気を出しています。
水指は染付のぶどう棚。
私が茶名をいただいた時に、先生からお祝いでいただいた皆具です。
今回は建水と蓋置もこれを使いました。

棚の天板には、炭手前で使う羽箒と香合が乗っています。
香合はお正月に使われる事が多い、ぶりぶり香合。
変な名前ですよね。

ぶりぶり香合2.JPG

このような六角形です。

炉縁は乱れ桐蒔絵。

炉縁 乱桐.jpg

炉の中には私が作ったしめし灰が入っています。 ちなみにもう少し細かい灰にするように注意されました[あせあせ(飛び散る汗)]

亭主として皆さまとの挨拶、寄付と本席の軸の話、炭手前が終わり、いよいよ懐石です。

『時分どきですので、勝手を見繕いまして粗飯を差し上げます』と挨拶をして台所に行くと
絶妙なタイミングでお膳を渡されました。
炊きあがったばかりのご飯を一文字によそい、白味噌の汁、鯛の昆布締めの向付けです。
運ぶのが忙しくて、写真を撮るタイミングがまったくなかったのが残念[ふらふら]

杯と燗鍋で、一人ひとりにお酌をします。

飯器(はんき)と呼ぶお櫃のご飯を運び、汁替え(おかわり)をお出しします。

そして懐石ではメインディッシュとなる煮物椀。
今回は海老がたっぷりの海老真薯。ニンジン、シイタケも入りユズの香りもご馳走です。

お椀は大好きな雀ちゃん[ハートたち(複数ハート)]

煮物碗.JPG

明治時代のものです。 とにかくカワユイ。

二献目のお酒を出して、焼き物です。
鰆の西京漬けをお出ししました。 身がふっくらと焼けて絶品でした。

強肴(しいざかな)と呼ぶお酒の肴のような、おかずのようなお料理を2皿。

再び飯器でご飯のおかわり。ちょっとずつでも3回ご飯が出るとお腹もいっぱいになってきます。
ここで15分位時間をとり、ゆっくり召し上がっていただきます。

半東さん、水屋さん、私の三人も大急ぎで水屋で相伴しました。

続いて箸洗い(はしあらい)と呼ぶ小吸物です。
浅草で見つけたカワイイ昆布を入れて、ちょっと楽しい演出をしました。
後で誰かから写真をもらえたらご紹介しますね。

八寸と呼ぶ山海の肴とお酒をお出しして、三献目。

香の物とお湯をお出しすると懐石は終わりです。
禅寺の作法にのっとり、飯椀と汁椀をタクワンとお湯で清めます。

ちなみに香の物はこちらの器に盛りました。

香の物鉢2.JPG

焼き物の器の周りにピッタリと銅線が編み込まれています。 この銅線は外れないんですよ。
中を見ると[目]

香の物鉢.JPG

【お腹はいっぱいになりましたか?】

とばかりに大きなお腹の布袋様。 ふふふっ。こういう使い方大好き。

私は襖の外で控えて、箸が落とされる音を待ちます。
独特な作法ですが、ごちそうさまの合図として箸を膳に落とすのです。
それを聞いたら襖を開けて
『お粗末でした』
と、お膳を下げます。

そして、縁高重で花びら餅をお出しして懐石は終わりになります。

お客様が中立(なかだち)で退出している間に、掛軸を巻き上げ、代わりに花を飾ります。
今回は紅梅と白い椿の加茂本阿弥。
竹の一重花入れを掛けました。

後座の荘りつけ.jpg

棚には棗と茶入を荘りつけたら、銅鑼を打って準備が整ったことを知らせます。

濃茶は水屋を担当してくださった先輩が点てました。
和やかな懐石とはうってかわり、気の引き締まる緊張感が心地よいお点前でした。
半東さんと私も席に加えていただき、今年初めての御茶をいただきました。

上林春松本店の嘉辰の昔というお茶を選びました。

後炭手前は私がしまして、ラストの薄茶は半東さんが全員に点ててくれました。

さて、いよいよですよ[exclamation×2]
私が一番愉しみにしていたお菓子の時間がやってきました[exclamation×2]

石川県山中温泉にある山海堂さんから取り寄せたお菓子です。お店のHPは⇒コチラです

福薫る.JPG

梅の最中か・・・・

と思うでしょ[exclamation&question]

そっとひらくと~

福薫る2.JPG

中に小さなお干菓子が入っています。かわいい~[ハートたち(複数ハート)] こんぺいとうもカワイイ。
そして、小さな紙。
[目]読めますか?

おみくじ.JPG

いまより のち 吉

やったー これは幸先が良いです[グッド(上向き矢印)]
届いてすぐ一つ開けてみたらこれでした。

このお菓子、中に様々な占いの?言葉が入っているのです。

当日はこのように盛付けまして

初釜 干菓子.jpg

『選んでお取りくださいね』 とお出ししました。
通常はきちんと並べられたお菓子を選ばずに取ります。

一人一人、札を読み上げていただきました。

先生は 【仏より あなたが頼り】
なんてピッタリなの~。

独身男性は 【はやく決断しなさい】
これには大爆笑。

昨年出費がかさんで嘆いていた方には 【宝くじが当たる】
ご本人も大喜び。

順番に読み上げる度に、何故かピッタリで不思議だったり面白かったり。かなり盛り上がりました。

私の仲良し独身女性も 【はやく決断しなさい】
これにはビックリ~。 同じ言葉が独身二人に当たりました。

私の分は盛付けなかったのですが、持っていらっしゃいよと言われて水屋から一つ持ち出しました。

初釜 干菓子2.jpg

うそから でた まこと

これは????? だったのですが、クスクス笑い声がおこりました。
どうして、どうして[exclamation&question]

翠雀さんって、お点前を間違えても堂々と間違えるから ‘ホントはこうだったかな’ って思えちゃうのよね
今日だって、クスクス

う~~~ん 笑えません[もうやだ~(悲しい顔)] でもまぁみんなが楽しそうなので私もうれしいです[わーい(嬉しい顔)]

今回は、先生への感謝の気持ちを込めて、これまで先生からいただいたお道具を取り合せました。
12年前のお正月にいただいた戌が描かれた棗、茶名の記念の皆具。
お茶を点てるということは、必ず相手が存在します。 それゆえの喫茶去。

また、初釜とは稽古始めでもあります。

稽古とは一より習い十を知り 十よりかえる元のその一 (利休道歌より)

十が何かというと、私はお茶事の亭主がきちんと出来るという事だと思っています。

最後の干菓子のお盆は山道盆。 裏千家では誰もが一番最初に習う盆略点前。
その点前で使うお盆に満開の梅を咲かせました。

出来た!とは言い難いですが、以上が今の私の精一杯。
また一から始まるわけですが、入門時の一とは違っていなければなりません。

とりあえず

おつかれさま~.JPG

今夜はヨシとして、お疲れさま~ワタシ[ビール]

道具を乾かす.JPG

使ったお道具はキレイに清めて、今月末までしっかり乾燥させてから仕舞います。
疲れましたが、お茶の楽しみは 亭主7分に客3分 の言葉通り
充実した日々を過ごせました[わーい(嬉しい顔)]

今年のテーマは、日々是好日。

皆さま今日は好い一日でしたか? 明日もきっと好い日でありますように[exclamation]
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2018年 初釜に向けて [お茶会・お茶事]

新年おめでとうございます 翠雀です。

お正月も3日が過ぎようとしています。
皆さまにとって、どのようなお正月でしたでしょうか?

私は30日から実家巡りをいたしまして、高齢になった両親達と共に新年を迎えられた事に感謝でした。
願う事はただ一つ、今年も無事に過ごせますように[ぴかぴか(新しい)] です。

このところずっと私の小さな頭を占領している初釜問題。
稽古場の初釜の亭主を私がつとめる事になったのです[がく~(落胆した顔)]

今の先生について12年が過ぎましたが、亭主は初めての経験です。
しかも今年は先生が正客となり、席中の指導に徹する為
裏方(台所や水屋)は私と先輩方の3人で取り仕切る事になっています。

懐石やお茶の道具類も前日搬入で、9割方が自分達の道具で用意する事になりました。

お茶事において掛軸はメインテーマとなる最も重要なお道具です。
初釜なので、おめでたいものを選べば一定のラインはクリアできるのですが
もう少しテーマ性を加えたいと思いました。

先生が選ぶものとは違う、何か自分らしさを表現したい。
参加する皆さんにわかりやすく、年の始めに相応しいものとは・・・何をご覧いただくのが良いものか。
自宅の床の間にとっかえひっかえ掛けながら、これだ[exclamation×2] という一幅が見つかりました。

待合には、その軸に合わせた短冊がすんなり決まりました。
余談ですが、この短冊は最近市場で手に入れたものです。
お目利き殿と競るかたちになったのですが、値が上がりきる前に 『どうぞ』 と譲ってくれました。
もっと高値を覚悟していたので、有難いことでした。

他の道具も先輩方と相談して選びました。
棚、茶碗、香合、水指、棗、茶入れ、花入れ、懐石道具・・・
リストにしたら60個以上になりました。
テーマに合っているか、初釜に相応しいか、お客様が扱いに困るような事はないか。
そのような視点で選んだつもりです。

また、薄茶でお出しする干菓子選びも悩みました。
薄茶は茶事の締めくくりとなるので、最初はとびきりのお菓子を用意したいと考えました。
自分の未熟さ、自信の無さをカバーしてくれるような【とびきり】がどうしても必要だと思ったのです。
発送などしていない、注文販売のみの老舗のお菓子なのですが、知人や友人に頼めばどうにか手に入るかも・・・
でもでも、すんなりと事が運ばす断念[ふらふら]

どうしたものか
と思案している時に、これは[exclamation&question] というお菓子を見つけました。
これこそ最もふさわしいお菓子だと思えてきました。
きっと皆さん笑顔になってくれる、そんなお菓子です。

あとは、どのような器でお出しするか。
お菓子が映える器に、少し演出もしたいのですがまだ思案中。

やり過ぎにならないように、分相応に、全員にとって良い一日となるように。
大事なことを見失わないように、心の中のチェックシートを見直す2ヶ月間でした。

今日は炭手前で使う湿し灰(しめしばい)を作りました。
先生の湿し灰を使わせていただくつもりでしたが、勉強の為にやってみることに。
本来は真夏にする作業です[あせあせ(飛び散る汗)]

湿し灰作り.JPG

炉の灰をふるいにかけて、炭の燃え残りを取り除きます。
番茶を煮だした熱々のものを回し掛けます。

湿し灰作り2.JPG

全体に行き渡るように手でもんだら、ほどよい湿り気になるまで乾かします。

もっと濃い色にしたくて、大きな声では言えませんがビワの葉茶を煮だしたものをこの後加えました。 多分邪道です。

即席の湿し灰ですが、明日には完成しそう。
でも、一節には番茶などを使わずに水を加えるだけでも良いという話もあります。

使える代物になっているか、先生に判断していただこうと思います。

あっ 着物の用意をすっかり忘れていました。
今夜はヨナベで半襟付けです。 着物は好きなのですが、半襟を縫い付けたり外したりって大変です。
でも絹の肌触りは気持ちが良いので正絹の長襦袢をやめられません。

とりとめなくなりましたが、どのような結果となるのか初釜の報告は来週です。

上手くいきますように[exclamation×2]
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寒い日は手あぶりを使う 心まで温かく [お道具紹介]

こんにちは 翠雀です。

今日は29日、仕事納めの方も多いと思います。
翠雀も昨日が年内最後の市場でした。

あちこちで年末の挨拶が交わされるのを聞きながら、今年も終わるんだな~と実感しました。

さて、冬至が過ぎて夜明けの時間は少しずつ早くなっているはずですが
私が起きる6時はまだ真っ暗です。

7時頃になるとようやく明るくなってきて、その時間の楽しみが影絵です。
影絵[exclamation&question] 何かといいますと

朝の影絵.JPG

2階の茶の間の東南の障子に、朝日に照らされた鳥が映ります。
これはヒヨドリ。
主にスズメとヒヨドリがやってきます。
ほほえましくって毎朝笑顔でスタートできます[わーい(嬉しい顔)]

寒い朝、エアコンをつける代わりに炭を熾す事にしました。

今年のふるさと納税でいただいた返礼品に木炭があります。
鹿児島県日置市からの樫の木の木炭です。

ふるさと納税 炭.JPG

10キロの包みが二つ。 たっぷりいただけました!
軍手も同封されていて親切[黒ハート]

ふるさと納税 炭2.JPG

丸と割の混合です。
ノコギリで8センチ位に切りまして、火熾しで火をつけます。

炭を熾す.JPG

今のガスコンロは安全設計なので、何度もガスが消えてしまいましたが
5分程で炭の角が紅くなってきました。
炭は角が一番先に燃えるのです。

火熾しの難点は、どうしてもコンロが汚れてしまうこと[ふらふら]

炭を熾す2.JPG

手あぶりに炭を入れてみます。

手あぶり.JPG

この手あぶりは桐の木で葦と千鳥の蒔絵があります。
内側は銅の落としが付いていますので、火鉢が燃えてしまう心配はありません。

小ぶりで手元に置くのに邪魔になりません。
その代わり五徳を入れられないのでヤカンなどは乗りません。

炭の次はお香を入れます。

練り香.JPG

お香は燃えないように、ホドホドに炭から離れた熱灰(あつばい)にポトリ。
温められて、良い香りが立ってきます。

手あぶり2.JPG

真っ赤な炭を見ていたら、不思議と豊かな気持ちになります。
茶事の初炭手前で、炉の中の真っ赤な炭を一同で囲む時
私は連帯感や生命を感じるのですが、同じような温かさに包まれました。

3時間程燃え続け、真っ白になった炭。

手あぶり3.JPG

火箸で触ってみると

手あぶり4.JPG

燃え尽きたように見えても、中はまだまだ燃えています。
なんだか人生みたい、とシミジミしちゃう。

最後は火消し壷に入れましょう。

火消壷2.JPG

蓋をして空気を遮断すれば安心です。

火消壷.JPG

私としてはオススメの手あぶりですが、
火を使いますので換気や火の始末には十分に気を付けてくださいね。

また、炭は国産できちんと作られた炭をお使いください。
安価で売られているバーベキュー用の炭などは煙や嫌な臭いが出たりしますので。

今日も良い一日を。
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今年もトライフルを作りました [お料理]

こんにちは 翠雀です。

昨日24日はこの冬一番の寒さのように冷え冷えの一日でした。
それでもイヴで日曜日とあって、街は賑わっていました。

ららぽーとに行きましたら、ラジオの中継でゴスペラーズが登場したところで
聴きたいな~と思いつつも、急いでいたので断念[ふらふら]
きっとクリスマスのムード満点な歌だったんだろうな。

近所の有名なケーキ屋さんには、クリスマスケーキの受け取りの長蛇の列。
やっぱりケーキが食べたくなりますね。

我が家では毎年恒例のトライフルを作りました。
過去2年の記事はコチラです

トライフル.jpg

スポンジケーキはレンジで5分で完成。レンジケーキはホントに便利です。
カスタードは牛乳600CCと卵3個でボウル一杯作りまして
生クリームは乳脂肪分47%の濃厚クリームをたっぷり。

ブドウ、キウイ、パイナップル、マンゴー、苺を間にはさんで
ボウル満杯のトライフルが出来ました。重さ2kgありそう。

これをスプーンですくって

トライフル2.jpg

お行儀が悪いのですが、この食べ方が美味しくて愉しい[わーい(嬉しい顔)]

これから数日かけていただきます。

巷では最近はシャベルケーキという名前みたいですね。

今夜も冷え冷えの寒い夜です。
ですが、ネコちゃんが抱っこしてくるので、悪いことばかりでもない冬の夜です。
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冬至 サバランが好き [美味しいお店]

こんにちは 翠雀です。

今日は冬至、夜が一番長い日です。
夏至に比べると昼間の時間が5時間も短いそうですよ。

今日はやっぱりコレでしょうか。

冬至.JPG

柚子はお隣の奥様からのおすそ分け[ぴかぴか(新しい)] お庭に成ったものです。

冬至かぼちゃ.JPG

あずきの缶詰で煮てみました。なかなか美味しくできました[わーい(嬉しい顔)]
これでまた一年健康で過ごせるかな。

さて、12月はせわしい気持ちになりますね。
12月にやらなくちゃならない事が沢山あるわけではないのに、追い立てられている雰囲気がイヤです。

そんな12月が誕生日の私。

重ねる歳のせいか、ウキウキ感もなかったのですが
友人達からのおめでとうメッセージは嬉しかったです[グッド(上向き矢印)]

「誰よりも早くお祝いしたいから」 と、毎年一日早くメッセージをくれる友人は
優秀な営業ウーマンです。 喜ばせ方を知ってるな~と感心します。

さて、タイトルのサバラン。
昔は苺のショートケーキと一緒にショーケースのスタンダードだったのですが
最近はサバランを置いているケーキ屋さんが減っています。

子供の頃、母は必ずサバランを選び、私には大人が食べるケーキとして
憧れのものだったのです。
大人になってからは私もサバラン好きになったのですが、置いているお店を探すのが一苦労。

コロンバン サバラン.JPG

これはコロンバンのもの。
サバランが見つからないと話したら、近所のデパ地下にお店が入っていると教えてもらい
早速購入。
昔のシンプルなサバランに比べると豪華です。540円位でした。
でも~、ちょっとリキュールのシロップが少ないかも。
乾いてしまっているのかな・・・・

もっとジュワ~なサバランが食べたい[exclamation]

そして迎えた誕生日。

千疋屋 サバラン2.JPG

サバラン来た~[ハートたち(複数ハート)]

しかもホールです[グッド(上向き矢印)]

千疋屋 サバラン.JPG

家族が千疋屋で買ってきてくれました[わーい(嬉しい顔)]

ホールのサバランなんてあるんだね[exclamation×2] どうやって食べようかな。

もちろん大きなスプーンですくって食べました[わーい(嬉しい顔)]
シロップがしたたり、私好みのサバランです。
夕食の後なのに、4分の3を私が食べてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

千疋屋はコロンバンと同じデパ地下にあり、しょっちゅう前を通っているのですが
ホールが並んでいるショーケースは見ていませんでした。
まさに灯台元暗しですね。

明日からは昼間が少しずつ延びますね。
しっかり防寒して活動的に過ごしたいです。

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ついにカワセミを見た! [鳥が好き]

こんにちは 翠雀です。

今日はかな~り冷え込んだ千葉県です[霧] 午後からは雨が降る予報。

仔猫のリンちゃんと朝のお散歩に行きましたが、寒さに動かず、良く見るとブルブル震えていました[がく~(落胆した顔)]ので抱っこして家に帰りました。

さて、皆さまはカワセミという鳥を見たことがありますか?
漢字で書くと翡翠です。 宝石のヒスイと同じですね。
翠雀という屋号は、このカワセミとスズメからつけた名前です。 美しいものと可愛らしいものを扱うお店にしたくて名付けました。
しかし、実際にはカワセミを見た事がない私。

月2回発行される市報の表紙にカワセミの写真があって、市内の公園で観られるということで出掛けてみました。

谷津干潟.JPG

東京湾の埋め立てから残された干潟です。
その昔は生活排水が流れ込み汚染されていたそうですが、現在は野鳥の楽園となっています。

谷津干潟3.JPG

その一角に自然観察センターがあり、周囲は公園に。

PB243219.JPG

観察台.JPG

小道を進むと観察台がありました。

観察台2.JPG

小さな覗き窓から見てみると[目]

観察台3.JPG

谷津干潟2.JPG

青鷺(あおさぎ)がいました。
かなり大きく感じます。 時々池に降りて魚を探します。

対岸にはキレイな紅葉も。

淡水池.JPG

あらら、クロネコちゃんが歩いています。

ねこ.JPG

少しして、カモがバシャバシャを音をたてて飛び立ちました。 まさかネコちゃんが[がく~(落胆した顔)]
その後、ゆっくり歩く姿が見えましたので狩りは失敗だったようです。

お目当てのカワセミはなかなか見つかりません・・・

身体も冷えましたので、観察センターに入ることに。
年間パスポートを購入して、レンジャーさんにカワセミが現れるポイントを伺いました。

『よくあの辺りにいるんですよ。あっ、いますよ!』

カワセミ2.JPG

〇印を付けましたが、見えますか?? もう肉眼ではほとんど見えず、レンジャーさんが双眼鏡を持ってきてくれました。

餌を探しにブロックの上に移動して、水面をジッと見ています。
そして時々水面にダイブして小魚をつかまえました。

カワセミ3.JPG

双眼鏡にカメラを近づけて撮影してみました。

カワセミ.JPG

きれ~~~~い[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
初めて見るカワセミはとっても美しかったです[exclamation×2]
オスもメスも同じような羽の色で、下くちばしが赤いのがメスだと教えていただきました。口紅を付けていてわかりやすいですね。

すっかりカワセミに恋してしまいました[ハートたち(複数ハート)]

もっと良く見たい、と思うと良い双眼鏡が欲しくなりますね。
そしてキレイな写真が撮りたいと思うと良いカメラが欲しくなります。

周りの人達の大きな望遠レンズに納得。

カメラはともかく、バードウォッチング用の双眼鏡は欲しいな~と思いました。

いろはもみじ.JPG

いろはもみじが真っ紅でした。
自然を感じられて、ココロの栄養補給が出来ました[わーい(嬉しい顔)]
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誰も知らない市場をもとめて [お道具屋のしごと]

こんにちは 翠雀です。

なんとなんと11月の初めての更新となってしまいました[がく~(落胆した顔)]

ひょんな流れで来年の初釜の亭主を仰せつかり・・・
頭の中が初釜でいっぱいになっておりました~[ふらふら]
それはまたおいおい書くとしまして、今日は市場の話題です。

お道具の仕入れ先である古物市場。
翠雀が通っているのは千葉県内の2箇所です。
他に都内や埼玉県など、時々行くところもあります。

この仕事を始めたばかりの頃は、古物の先生と一緒じゃないと不安でした。
しかし、先生はハグチ(専門)が違うのでいつまでも保護者をお願いするわけにもいかず・・・
今は一人で行っています[exclamation] って当たり前のことです[あせあせ(飛び散る汗)]

だんだんと市場の雰囲気にも慣れて、顔見知りも増えて、居心地が良くなってきたのですが
仲よくしていただいている人と競り合うのって、ちょっと気が引けるのもあるのです。
以前、大先輩が 「市場の人とは慣れ合いにならないようにしている」 というようなことを
おっしゃっていたのが、最近やっとわかるようになってきました。

そこで、どこか新しい市場に行ってみたいな~
とネットであれこれ探すも、古物市場の情報ってほとんど無いのですよ[バッド(下向き矢印)]

それでも古いブログの記事に茨城県の情報を見つけ、思い切って行ってみました。

カーナビに住所をセットして出発[車(セダン)]

あと2キロの所でコンビニに寄り道。
駐車場にはいかにもそれ(古物商)らしい方達が沢山います。

ヨシヨシ 市場は近いんだな[手(チョキ)] と安心して買い物を済ませると、見事に誰もいません。

それでもナビに誘導されて辿り着いた先は・・・

あぜ道.JPG

ナンジャこりゃ~~~[がく~(落胆した顔)]
何かの間違いです! 再びブログを見て住所をチェック。

間違いではなさそうです。。。。。 でも正しくもありません[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

コンビニにいた人達はどこへ行ってしまったのでしょうか。

なんだか地球にただ一人取り残されたようなキモチ。

再びコンビニに戻り付近を探索しましたが、とうとう見つける事ができませんでした。

利根川.JPG

目の前には利根川。

利根川の鳥.JPG

鳥を眺めながら現実逃避を試みましたが、ガッカリ感は薄まらず。
いったいどこで間違えたのでしょう (って当てずっぽうでやってきたのがそもそも間違いよね)

私のココロの中では森高千里さんの[るんるん]風に吹かれて が流れていました。 
皆さまもお聴きになりながら続きをどうぞ。



『誰かにこの状況をグチりたい・・・』 
携帯のアドレスをめくってみる。
利根川を渡っただけなのに、見知らぬ土地に来た感がすごくて
早く千葉県に戻ろうと車のエンジンをかけました。

千葉県に戻ると道の駅発見。

道の駅こうさき.JPG

大好きな道の駅を見つけ、ちょっと元気になる。

道の駅こうさき2.JPG

屋上に飛行機[飛行機] スタッフさんに伺うと 『成田空港に近いから』 展示しているらしいです。
操縦してもいいですよ と言われ

乗ってみた.JPG

乗ってみた[exclamation]
そして妄想してみる。
隣には私の№1ハンサム、ロバート・レッドフォード[黒ハート] でも映画 愛と哀しみの果てのロバートは
メリル・ストリープをもってしても繋ぎ止めておけなかったのだから、一緒に乗る相手としては向かないかもしれません。

売店でこんなのを買って

酒種あんぱん.JPG

更にこんなのを買った頃には

巨大大根.JPG

気分も上々に[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

さて帰るとしよう。

その後茨城県の先輩から連絡もらったので、市場の紹介を頼みました。
快く2箇所教えてくれました。

一人前への道は遠いです。
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口切りの季節となりました [お茶会・お茶事]

こんにちは 翠雀です。

今朝はこの秋一番の冷え込みだそうで、起きてすぐに仔猫のリンちゃんと庭に出たのですが
早々に戻ってきました。

寒いのは苦手ですが、お茶の世界では楽しみなイベントが多い季節となります。

昨年の11月の記事にも書きましたが、風炉から炉になる季節です。

そして茶壷の口を切る『口切り』が行われます。

毎年、お稽古場で口切りの稽古があるのですが、今年は初めて私がさせていただくことに。
今まではお客様役や半東をさせていただきましたが、ちゃんと出来るかな。

先生の壷を使ってお稽古するのが常ですが、せっかくなので自分の壷で。
お道具屋を始めてから、沢山の茶道具を仕入れた中から自分用に取っておいた壷を出しました。

茶壷.JPG

壷の中には茶葉が入ります。

茶壷に半袋.JPG

和紙で作った袋には濃茶用の茶葉、その周りには薄茶用の茶葉を詰めます。
本来は5月に詰めて秋以降に茶壷の口を切るのですけど、お茶屋さんに頼むと数万円かかるそうで

「やり方を教えるから自分で詰めてごらん」

と言われ、先月習ってきました。

抹茶にする茶葉は撚りをかけず、開いたまま乾燥させた碾茶(てんちゃ)が使われます。
ただ、それを入手するのが難しいので、撚りがかかった市販の煎茶に水分を戻し葉を開かせて乾燥させました。
100グラム300~400円位の安いお茶で作ったら良いと言われたのですが、実はワタクシ番茶で作りました。
100グラム140円[わーい(嬉しい顔)] 試に飲んでみましたが・・・・ 茶壷用にピッタリです[あせあせ(飛び散る汗)]

難点は、茎が目立つこと。 大きいのは拾いましたがジックリお見せする訳ではありませんのでね。

香りが弱いようだったので、いただきものの高い煎茶も混ぜてみました。

次に茶葉を量ります。

十匁 半袋.JPG

古くは一袋20匁入りだったそうですが、利休さんの頃に半分の10匁になったそうです。
だから紙袋を半袋(はんたい)と呼んでいるのですね。

10匁は約37.5グラム。
これを和紙で自作した袋に入れて口を紙のコヨリで結びました。 袋には茶師と銘柄を記します。

半袋の周りに茶葉をいっぱいに詰めたら、桐で出来た蓋をします。
何故桐かといいますと、壷の中の湿気を吸って膨らむと更にピッタリと封がされるからだとか。

蓋の上から和紙で更に封をして完成です。

この紙の封を切るのが口切りというわけですね。
一連の作業を通して、色々と調べたり次回の工夫も思いついたり、勉強になりました。

私の茶壷は仁清写しの雲錦(うんきん)模様です。

雲錦模様.JPG

野々村仁清の茶壷は唐物に比べ小ぶりに作られており、この茶壷も小ぶりです。

模様の雲錦は琳派の画風から桜を雲、紅葉を錦に見立てたもの。
茶道具や懐石の器にしばしば見られる模様です。

この模様を見ていたら京都の紅葉が見たくなりました。

窯元もみじまつり2017.jpg

2~3年前にも行きましたが、紅葉とやきものが楽しめるイベントですよ。

さて、もう一度口切りの手順を予習して、和菓子屋さんに亥の子餅を取りにいかなければ。
このお菓子については改めてご紹介したいと思います。

明日から11月です。冬が来る前に深まる秋を楽しみましょう。
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秋の美味しいもの [お料理]

こんにちは 翠雀です。

また更新が滞ってしまいました[ふらふら]
それでも当ブログを時々見に来てくださった方には申し訳なく思います。今後もお見捨てなくお願いいたします。

今月は雨が多かったですね。先週に続き今週も台風の心配です。
ベランダに張っていた日よけのシェードを取り込んだり、これから咲く小菊が倒れないように支柱を立てたりしました。
初夏に実を沢山つけた桑の木も、葉が道路側に落ちる前にと枝を切り詰めました。

朝顔は沢山種を付けましたので来年用に収穫しましたが、蔓が入り乱れていて何色の種なのかわからなくなってしまいました。

ワサワサだったヘチマとゴーヤのカーテンは先週の台風で葉が枯れて、今シーズンを終えました。
プランターと地植えと両方あったのですが、やはり地植えは成長が素晴らしく良かったです。

さて、秋になって美味しいものが目に付くようになりました。

栗.JPG

昨年までは大きければ大きい程良いように思っていた栗ですが、今年は程よいMサイズを選択。
料理してみて、栗ごはんにも甘露煮にも丁度良いように思いました。

イチジク.JPG

イチジクの食べ方は毎回同じ、コンポートにしています。

成り口を切り落としたら、お砂糖を振りかけて10分位置き水分がにじんできたところに
赤ワインを注ぎます。

イチジクコンポート.JPG

長期保存用ではないので、ワインはお鍋に1センチ程度で十分です。
高いワインである必要もありませんが、私は酸化防止剤無添加のものを使っています。
何となく、省ける添加物は省きたいという気持ちから。

火加減を気にせず、焦げない程度に10分位グツグツと煮たら完成。

イチジク3.JPG

熱々のコンポートにバニラアイスを添えると最高ですが、ただ今ダイエット中につきガマンガマン。
キウイと同じように小さなツブツブの種の食感が良いです[わーい(嬉しい顔)]

そして、果物で一番好きな

ピオーネ.JPG

葡萄です。

今年はシャインマスカットというグリーンの高級ブドウ(1房2000円)も食べてみたのですが、
やっぱり一番はピオーネです[exclamation×2]

ブドウは粒が大きい方が食べた時のシアワセ度がUP[グッド(上向き矢印)]するので、なるべく大粒を選びます。

これからは柿も楽しみ。 やわらかめが好きなので買ってきてしばらく置いてからいただいています。
先週は袋いっぱいの柿を頂戴し、食べ頃が待ち遠しいです。

蕎麦の実ダイエットを始めて1か月が過ぎました。
やっと1.5キロ位減りました~[わーい(嬉しい顔)] 蕎麦の実のおかげ[exclamation&question]

最近は筋トレも始めたので、あと3キロを目標に頑張ります。

しかし、食欲の秋・・・・ どうなりますことやら。。。[あせあせ(飛び散る汗)]
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