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初めての茶事を目指して [自宅でお茶事]

こんにちは 翠雀です。

今週は暖かくなったり寒くなったり・・・ 今夜はまた雪の心配。
みなさま、色々とお気を付けくださいね。



今日のBGMは槙原敬之さんです。

自宅の引越しからすでに4か月。 ようやくささやかな茶事を開くことになりました。
茶道を学んでいるからには、茶事を開きたいと誰もが思うのではないでしょうか[exclamation&question]

先日、昔の職場の先輩に『お茶の楽しさって何?』と聞かれました。
お茶を飲むのがそんなに楽しいのかと。

先輩は大寄せのお茶会には数回参加した経験がおありとのこと。
お菓子を食べてお茶が運ばれてきて、遠くで亭主と正客がなにやら話していて
離れた席にいたら会話も聞こえにくいですし、道具なども見えないかもしれませんよね。

多くの人がイメージするお茶会とは、そんな大寄せの茶会ではないでしょうか。

それとは区別されるものに茶事があります。
お客様を数人~多くて10人位。 全員に声が届き、お点前が見えるような
小さな集りです。

懐石料理やお酒が出され、濃茶・薄茶をいただいて4時間位かかります。

亭主7割 客3割

これは茶事における楽しさの割合と言われます。
そうなのかな? と思われるかもしれませんね。

茶事にはテーマがあります。 何の為(何を愉しむ為)の茶事なのかという事ですね。

お招きするお客様の都合を聞き、2月末と決めたのですが
さて、何をテーマに据えようかと考えてきました。

昨日ようやくテーマが決まり、次はそれに沿った道具組です。
お客様が掛軸、花、道具、料理やお菓子、様々なものから
そのテーマを感じていただけたらと思います。

お茶は謎かけゲームのような要素もあると思います。

一つ選んでは、これがBESTな選択なのかを自問する
この繰り返しです。

亭主7割と書きましたが、一番はお客様が喜んでくれる事。
その為に最善を尽くす事が亭主の喜びでありましょう。

どうなりますやら、愉しみながら勉強したいと思います。
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今宵はひとりで☆ワカコ酒 見逃してた! [お料理]

こんにちは 翠雀です。

あぁ・・・シーズン2が始まっていたのを知らずに過ごしていました[がく~(落胆した顔)]

何って、ワカコ酒[ビール]ですよ~。
ご存じですか? コミックが原作のBSジャパンのドラマです。 番組HPはコチラ

ワカコちゃんという26歳の酒飲み女子が、美味しいお酒とおつまみを楽しむドラマです。

すでに3話も終わってしまい[あせあせ(飛び散る汗)] 今週からの放送は毎週録画予約をしました。

なんとも残念なので、今宵はワカコ酒気分を盛り上げようと思いまして
コミックでは第1巻に出てくるらしい(実は読んでないの)メニューと、今週放送されるらしいメニューを作りました[exclamation]

まずは前菜っぽく

ぶりんご.JPG

こちらは1巻に出てくるらしい【ぶりんご】なるメニューです。

ブリーチーズ×りんご=ぶりんご となります。
クラッカーにチーズを塗ってリンゴをのせて、最後にメープルシロップを掛けます。
リンゴの食感が加わって美味しい[わーい(嬉しい顔)]

ブリ―チーズとはカマンベールの親という立ち位置でしょうか。
白カビのチーズです。
青カビチーズは苦手なのですが、白カビは好き[黒ハート]
それでも、周りのカビ?は苦手なので、家で食べる時は中のトロ~リだけを食べてます。

そして、今週放送されるアヒージョ。

牡蠣のアヒージョ.JPG

放送はエビですが、今夜は牡蠣で作りました。
ホントはニンニクたっぷりといきたいところですが、明日の事を考えるとそうもいかず[ふらふら]
風味付け程度。
やっぱりこれはニンニクたっぷりで食べた~い[exclamation]

そして、男のポテトサラダという名前に惹かれて作ってみた。

ポテトサラダ.JPG

材料3つ、作り方も簡単。 潔い男の料理でした。 レシピはコチラ

合わせたお酒は赤ワイン。
今宵も美味しくいただきました。 ぷしゅ~[ハートたち(複数ハート)]
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日本刀鑑賞と銘切体験をしました♪ [旅行・おでかけ]

こんにちは 翠雀です。

寒いですね~[雪] 庭の水桶に分厚い氷が張っていました[exclamation]

ブログの更新が滞ってしまって、その間にも遊びに来てくれた皆様ありがとうございます[exclamation]

最近の出来事を紹介しますね。

皆さんは日本刀はお好きですか[exclamation&question]
好きも嫌いも馴染みのない方も多いかもしれませんね。

昨年はネットゲームが大人気だったようなので、刀剣女子もいらっしゃると思います。

先日、全日本刀匠会さんによる日本刀鑑賞会に行ってきました。
時代小説や時代劇が好きなので、博物館などで刀を見る機会があるのですが
鑑賞会というのは初体験でした。

申込みの際、特に持ち物は言われなかったのですが
何か白い布がいるかもしれないと思い、家にあった布を裁断して持参しました。

会場には10振り位(日本刀はひとふり、ふたふりと数えます)の刀が
作者のお名前と一緒に並んでいました。

私のような初心者の為に、初めに鑑賞方法・マナーについて教えていただきました。

まず、刀の前に座り刀や刀鍛冶の歴史、作者の刀匠自身等に対して一礼。

ナカゴという持ち手を右手で持って腕を伸ばして全体の姿を見ます。
時代によってカーブの具合や幅の太さに違いがあるそうです。

次に白いネルの布を取り(ちゃんと用意されていました)刀の表の手元から順に
真ん中、先端へと見て、裏を先端から逆に戻ってきます。

再び一礼します。

会場にはライトが設置されていて、灯りを刀に反射させて自分の目に光が来るように見ると
良く見えるそうです。

刀の前ではしゃべってはいけません。会場にはマスクが用意されていたので一つ使わせていただきました。

ネルの布も優しく当てるだけで、刀を滑らせるとキズがついてしまう事があるので
慎重に扱いました。

鑑賞するだけではなく、会場には5振の作者名を伏せた刀があって
その作者を当てるというゲームがありました。
入札鑑定というそうです。

成績の良い人には賞品が!と聞きがぜんヤル気が[グッド(上向き矢印)]

でもでも、とっても難しかったです[ふらふら]

小さな短刀から大きな刀まで、サイズも刃文もバラバラだし、同じ作者でも年代によって作風も変化するらしく・・・
結果、ワタクシは1本しか当たりませんでした[バッド(下向き矢印)]

全問正解者はいませんでしたが、4本当たった方には吉原國家刀匠の小刀がプレゼントされました。

いくらするんだろう・・・などと古物商根性が[あせあせ(飛び散る汗)]

会場には鑑賞させていただいた刀を作られた刀匠さん達がいらっしゃって
自身の刀についての解説をしてくださいました。

そして銘切体験ができました。

刀のナカゴには刀匠の名前、製作年などの銘が切られます。
彫ると言わずに切るというのは、タガネで切り開いて文字を刻むからなのです。
そのタガネの先端は考えていたよりずっと丸い鈍角でした[目]

作ったのはこちら。
好きな文字を切らせていただけるということで、【翠雀】としました。
お守り袋を作ってお守りにしようと考えています。

銘切体験.JPG

この2文字を切るのに20分位かかったかな。
基本的に書き順の通りに進めるそうです。

タガネを当てる角度、金槌の力の入れ具合が難しく、度々優しく助けていただきました。
なんと、本物の(って変な良い方ですが)刀匠が丁寧に指導してくれるのです。

反対面には私の干支の大日如来の梵字と刀匠のお名前を切っていただきました[わーい(嬉しい顔)]

銘切 高橋刀匠.JPG

刀匠がすると、タガネが生き物のようになめらかに線を描きました。
初めは全然出来なかったとおっしゃっていましたが、日ごろの鍛錬が表れていると思いました。

ご指導いただいた高橋恒巌(つねよし)刀匠に記念写真をお願いしました。

高橋刀匠と記念写真.JPG

なんと、高橋刀匠は平成27年度の日本美術刀剣保存協会会長賞(つまり一等賞)を受賞されたそうで
受賞した刀も鑑賞会にありました。

とてもソフトな雰囲気の方だと思いました。
そして刀は刃文が明るく輝き、上手く言えませんがお人柄が出ているように感じました。

すっかりファンになってしまいました~[わーい(嬉しい顔)]

手作りである以上、作り手が反映されるのでしょうね。

初めての鑑賞会はとっても勉強になりました。
何よりも刀匠の話が聞けたことで、グッと身近なものになりました。

これからも参加したいと思います[exclamation]

靖国神社で行われたので玉串料をいくぶんかお支払しました。
そしてこんなにキレイなお菓子をいただきました。

神菓 宝来屋さん.JPG

また、境内では骨董市が開催されていて100店以上の出店があったようです。
そこで師匠さんや日頃お世話になっている先輩方を見つけちょっとおしゃべり[わーい(嬉しい顔)] 嬉しかったです。

日本中が寒さに覆われています。
事故やケガにあわないように充分気を付けてくださいね。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
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今月の出店はお休みします [出店のお知らせ]

こんばんは 翠雀です。

今日は千葉でも[雪]小雪が舞って寒い一日でした。

今月予定しておりました松戸東漸寺の骨董市への出店は
都合によりお休みすることになりました。

骨董市は開催していますので、是非お出かけくださいね。

2月以降またよろしくお願いします。

では暖かくお過ごしくださいね。

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師匠と弟子について 2016年初釜に想う [お茶会・お茶事]

こんにちは 翠雀です。

3連休いかがお過ごしですか?

茶道では初釜(はつがま)といいまして、新年最初のお茶事が開かれる時季を迎えています。
私の通っている教室でも先日行われました。

ここ数年は前日の準備をお手伝いさせていただけるようになりました。
習い始めた頃は自分の事だけで精一杯で、前日の準備や当日の後片付けまで
思い至る事はできませんでした。

一人で着物が着られるか、足が痺れないか
そんな事を心配していました[ふらふら]

裏方仕事は “新人の仕事” というシチュエーションも多いと思いますが
茶道では裏方(水屋みずや)の仕事が出来るようになるには相当の精進が必要でしょう。

私はまだまだ
『あれやって、これやって。あっそれは違うわよ』
と、先生がおっしゃる事を理解しようとするのに精一杯ですが
先生のされる事を間近で見ながら教えていただけるのは有難いことと感じています。
何にもコツがあり、それは本には書かれておらず師匠から弟子に代々伝えられてきた事です。

それを今私に教えてくださるというのは、本当に有難い事だなぁと実感しました。

準備の途中でお昼になりました。
いつもお赤飯をいただくのですが、姉弟子さん達が1品2品と漬物や煮物をお持ちくださいます。

今年は私も何か作ろうと思いまして、メニューを考えました。
腕前がバレてしまうもの(煮物など)は自信がないし[あせあせ(飛び散る汗)] と悩んだ結果

ポテトサラダ.jpg

マヨネーズが頼りのポテトサラダ(苦笑)
前の晩にジャガイモを蒸したり野菜を切ったりしておきまして
朝マカロニを茹でて混ぜ合わせました。

でもね、ハムを入れるのを忘れてしまったの~[ふらふら]
お正月に貰った美味しいハムがあったのに・・・
なんだかコクが足りない精進サラダになってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

もう1品はデザートにしました。

リンゴのコンポート.jpg

リンゴのコンポートですが、こちらの主役、実はミカンなの。

自分で作るみかん缶詰.jpg

缶詰のミカンだと思いますでしょ?

これは私が作ったんですよ[exclamation]

作ったと言えるほど何かをしたわけではないのですが、わりと簡単に缶詰のミカンが作れる事に感動です[手(チョキ)]
繊細な作業なので注意力がいりますけど、やっているうちにコツのようなものがつかめてきました。

皆さんから褒め言葉(優しい~)をいただき、ちょっとホッとしました。
一緒にご飯を囲むのは普段の稽古ではなかなかない事なので
とっても楽しかったです。

キレイに整った室礼やお道具に新春を感じました[わーい(嬉しい顔)]
肝心の初釜は翌日なのに、充分な達成感が (笑)

当日は稽古の曜日が違って日頃会えない皆さんにも会えて
和やかで楽しい時間が過ごせました。 

私の先生は『弟子への責任』というような事をよくおっしゃいます。
お茶を趣味で楽しむだけじゃなく、指導者になれるようにと考えてくださいます。
それはきっと先生の先生、そのまた上の先生と代々受け継がれてきた考えで
ある種DNA的なもののような気がします。

自分が先生になったら同じようにしてあげたいと考えられるのは
幸せな事ですよね。 なれるかどうか精進次第だけど[あせあせ(飛び散る汗)]

師匠と弟子って親子にも似ているように思います。



私は他にも習い事をしているのですが、こちらは私を悩ませています[もうやだ~(悲しい顔)]

昨年先生のお考えで生徒が受験できないかもしれない状況があり
私は試験を目標にしてきた人を想い、とにかく試験が受けられる事を第一に行動して欲しくて
身の程もわきまえず意見を申し上げました。
結果として無事に受験できたので本当に良かった[exclamation]と思いましたが
また同じような問題が起こっています。
今回は私も受験資格があったのですが、試験の事を考慮して欲しいとおっしゃってくださったのはお一人だけでした[もうやだ~(悲しい顔)] そんなものですね・・・
体勢が大きく変わる時、何を頼りに行動すれば良いのでしょう。



【いつも思いやりが先にたつように】

私が習っている茶道流派で勉強会などの初めに唱和することばの一節です。
口にする度に自分を省みています。

これだと思ったら突っ走ってしまう私ですが、
自分のまわり数メートルはグルリと見まわす余裕を持てるように。
新たな目標です。

今週は今年最初の市場が始まります。 楽しみだな~。
こちらは直‘観’力が必要なので、とにかく勉強勉強です[わーい(嬉しい顔)]

今日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

良い一日をお過ごしくださいね[exclamation]
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庚申塚を探しに行ってきました [旅行・おでかけ]

こんにちは 翠雀です。

街路樹のサザンカがキレイです。

さざんか.JPG

今日は七草粥の日ですね。
ワタクシなどは4日位から軽いものが食べたいな~と感じていましたよ。
みなさんはいかがですか?

ランチに作ったお粥。

一草粥.JPG

ん? 七草?
具が玉子と九条ネギだけ[がく~(落胆した顔)] だって七草セットって一人には多いですよね~。

ハコベなどは雑草 っぽいからちょっと抵抗あるし[ふらふら]
要するにお腹にやさしいお粥を食べるのがいいと思うので
このくらいアッサリが私にはよいのです[決定]

このところヤフオクの出品で引き籠っていたので、気分転換に自転車でブラブラ~。

庚申塚.JPG

これ、ご存じですか?

庚申塚(こうしんづか)または庚申塔(こうしんとう)といいます。
干支の猿について調べていたところ、庚申信仰に出会いました。
庚申というのは【かのえさる】とも読み、昔の暦なのですが60日に1回まわってきます。

そして関連して、人の身体の中の虫についてもお話しします。
三尸(さんし)という三匹の虫が生まれた時から体内にいるそうです。
頭・お腹・足にそれぞれ住んでいて、庚申の夜に身体から抜け出して
飼い主というかその人間の悪事を、天帝(てんてい)という最高神に告げ口するんですって。

そうすると病気になったり寿命が縮まったりしてしまうそうです[がく~(落胆した顔)]

三尸達はその人が死ぬと自由の身になれるらしく、早死にさせたいんですって[がく~(落胆した顔)]

そこで昔の人は庚申の夜には寝ないで過ごし、三尸が告げ口に行くのを阻止していたそうです。

なんだか面白いですね。

徹夜するより、日ごろから良い行いをしていれば告げ口するネタが無いとおもうんだけど。
そうできないのも人間くさいですね。

庚申塔は江戸中期に最も流行ったらしく、この塔も享保十八年と彫ってありました。
1733年 浅間山が大噴火した年です。

定番のスタイルとして、青面金剛(しょうめんこんごう)がいまして
こちらは病をはらってくれるパワーを持っているそうです。

足元には邪鬼を踏みつけています。

邪鬼.JPG

そして、日光東照宮で有名な三猿も定番です。

三猿.JPG

左側から見ざる・言わざる・聞かざるとなっていました。

この庚申塚、お花が供えられていてどなたかが手入れされていました。
もともと地域の人々が建てたものなので、今も大切にされているのは素晴らしいと思いました。
調べてみると割と沢山残っているみたいですよ。

さて、気になる今年最初の庚申は

2月8日(月)です

この話題早すぎたかな。

みなさんは熟睡できそうですか~[exclamation&question]
もちろん私は熟睡組ですケドね。

『ウソつけ。メモ帳に書ききれんぞ』 ワタクシの三尸の声・・・?[あせあせ(飛び散る汗)]

一緒に徹夜してくださ~い[ふらふら]
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お正月気分も終わりですね [お料理]

こんにちは 翠雀です。

今日は1月5日 日常に戻られた方が多いと思います。
気持ちを切り替えて頑張りましょうね[わーい(嬉しい顔)]

と言ったそばからお正月の振り返りを[あせあせ(飛び散る汗)]

今年は元日から嬉しい電話をいただきました[phone to]

知り合ったのはもう40年近く前で、途中途切れた時期もありましたが
お手紙や年賀状のやり取りを続けてきた方です。

出張の多いお仕事をされていて、いつも旅先からお手紙をくれました。
私の職業(古道具以前)もその方の影響が大きかったと思います。
年末に体調を崩されて、今年は年賀状が書けなかったからと
お電話をくださいました。
昔話に花が咲き、楽しい長電話となりました。

年末から外出も多く、行った先での台所仕事もあったりして
昨夜ようやくのんびりした夜を過ごしました。
一人ごはんだったので、好きなもの盛り合わせ定食です。

一人おせち.JPG

伊達巻、ローストビーフ、カキフライ、酢ダコ、ワサビ漬など。
ローストビーフは焼目をつけたらビニールに入れてお湯の中でしばらく放置するだけという簡単レシピです。
一日経ってしまいましたが、前日はもっとキレイな色でした。

お酒は梅を日本酒で漬けたウメ酒です。

梅日本酒.JPG

この梅酒、ぜひお試しください。

梅・・・1キロ
砂糖・・500グラム
日本酒・・1リットル

覚えやすい分量でしょ。 昨年6月に2キロ漬けて今とってもまろやかで美味しい時です。
手土産にしましたが、皆さん喜んでくれました。
アルコール分が低いので焼酎で浸けるより飲みやすいみたいですよ。

グラスは私の手作りです。吹きガラスの体験で作ったの。
宇宙をイメージしたのですが、泡が多すぎちゃったし、もっと濃いブルーになるはずだったのですが・・・
でも大きさは丁度良く出来ました。

それにしても暖かいですね。
気候の乱れは心配だけど、暖かい日は活動的に過ごしましょう。
私は庭の草取り。
趣きある庭を目指して第一歩です。

今日も良い一日をお過ごしくださいね[わーい(嬉しい顔)]
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初夢にちなんで [美味しいお店]

雲一つない青空が広がりました。

元日の青空.JPG

謹んで新春のご挨拶を申し上げます[わーい(嬉しい顔)]
みなさまはどんなお正月をお過ごしでしょうか?

良い一年になりますように
誰もが願う年明けですね。

長年その存在は知っていたものの、見た事も食べた事もなかったお菓子を
ついに食べました[exclamation]

ちょっと大げさですけどね。

初夢漬(はつゆめづけ)というお菓子をご存じでしょうか?

ちょっと素敵な名前でしょ?

初夢漬.JPG

開けてみましょう。

初夢漬2.jpg

何だかわかりますか?

初夢漬3.JPG

ジャーン。 わかった?
これはおナスです。 茄子の砂糖漬けです。
夏に収穫した小茄子を砂糖で煮て、仕上げに真っ白いお砂糖をまぶしてあります。

半年の時間をかけて作られるそうです。

食べ方はこのように切りまして、1本を4人で食べましたが
その位が丁度良いようでした。

初夢漬4.JPG

羊羹のようなゼリーのような食感。 茄子の味はありません。
もともと茄子は主張する味がありませんものね。

お店は1781年創業の地元でも一番といえる老舗のお菓子屋さんです。

実は私の通学路にあったのに、当時は全く視界に入っていませんでした。
友達とのおしゃべりに夢中だったからかしら。
今回改めて訪れても『ここにお店があったんだ』という感じでした。

私が買ったのは4本入って1000円位の自宅用ですが、
桐箱入りで数千円の高級ラインまでありました。

わかる方にお出ししたいお菓子という感じでした。

さて、初夢は元日の夜とか2日の夜とか、日にちじゃなくその年の初めての夢だとか
諸説ありますね。
見ているのかもしれませんが、私はほとんど夢を覚えていません。

だから眠りにつくときに、こんな夢が見たいな~と想像して、それを初夢としています[わーい(嬉しい顔)]

みなさんが良い初夢を見る事ができますようにと願いまして
本日は初夢漬をご紹介しました。

今年も健康に気を付けて、毎日を大切に暮らしていきたいですね。

今日もブログに来てくださってありがとうございます[ハートたち(複数ハート)]

今年もよろしくお願いいたします。
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