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コトリ食堂 繁昌してます [庭のこと]

こんにちは 翠雀です。

今日は暑いくらいの陽気ですね[晴れ]
夜まで気温高めらしいので、お花見日和です。

我が家の小鳥プロジェクト

やっとコトリ食堂にもお客さんが増えてきました[わーい(嬉しい顔)]

庭の雀.JPG

大好きなスズメちゃんも来ています。

雀の朝ごはん.JPG

網戸越しなので見にくいですが、集団で来る事もあります。
とっても用心深いので、チラっとでもこちらの気配を感じると逃げてしまいます[ふらふら]

ご飯あげてるんだから、カワイイ姿をもっと見せて~ と恨めしく思います。

庭のムクドリ.JPG

ムクドリの夫婦はスズメちゃんを追い払うのでどうしたものかと思っていましたが
ご飯を分散して置くことで、少しは共生出来てきました。

小鳥のえさ以外にも、庭で虫を捕ったりしているみたいです。

暖かくなってきたので、鳥たちの本来のご飯も増えてきたのでしょう。
食堂はまた寒くなるまで規模縮小かな。

あっ またスズメちゃんが来ましたよ。

チュチュチュン チュンチュン
どんなおしゃべりでしょうね。

『ここ、いっつも同じものよね~』 とか[がく~(落胆した顔)]

『おまかせ』 のみの食堂なもんで。

そろそろ桜も満開になりそうですね。

お花見に誘ってくださいな。

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落語家さんの手ぬぐい [お道具紹介]

こんにちは 翠雀です。

今日はスッキリしないお天気になりました。
晴れていたら実家の近くの春祭りに行きたかったのに残念です[ふらふら]

今日もヤフオクへの出品作業をしていますが、私には珍しいものなので
ちょっとご紹介させてください。

小さん師匠 手ぬぐい.jpg

拡大しているので何だかわからないですよね。

これは手ぬぐいです。
柳家小さん師匠のもので、模様が小三になっていますでしょ。
お名前はなく、この連続模様。

桂小南師匠 手ぬぐい.jpg

こちらは桂小南師匠のもの。
水彩画が趣味でいらしたのが伺えますね。

そしてズバリ

三平師匠 手ぬぐい.jpg

初代三平師匠です。
若い方はものまねでしかご存じないかもしれませんね。
この似顔絵なかなか雰囲気がでていると思います。

他にもいくつもありまして、どれもこれも一味違います。
洒落ていて粋で。

着物や手ぬぐいには日本的な洒落っ気文様が残っていますが
日常に着ている洋服ではそうもいきませんね。
だんだん身の回りから遠ざかっていくようで、意識して目を向けないと
見つけられなくなってしまうのかな。

文様のみならず、人の気質や態度も同様でしょうか。

昔なにかで『目から入る情報がその人を造る』と聞いた事があります。
だからなるべく美しいものに囲まれて暮らしましょうということです。

ゴチャゴチャしているものを見ていると、頭の中もゴチャゴチャしてしまうとか。

どんな自分になりたいかによりますが、その目指す所をイメージさせるものを
身の回りに置くのが良さそうですよ。

我が身を振り返ると、機能性や経済性だけで選ばないように気を付けたいと思います。

明日からは気温も上がり、いよいよ桜も見頃になりそうです。

今日も良い一日をお過ごしください[わーい(嬉しい顔)]

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庭の仕事 [庭のこと]

こんにちは 翠雀です。

晴れてお日様が当たっている時はずいぶん暖かくなりましたね。
それと共に庭の草も勢いをつけて成長しています[たらーっ(汗)]
手作業では追いつかなくなってきましたので、大家さんからお借りしている草刈り機の出番かしら。
ガソリンエンジンではなく、電動なのでパワーに不安がありますが・・・

草むしりは大変ですが、楽しいことも沢山あります。

イヌノフグリ.JPG

これはオオイヌノフグリという草です。
本人にとっては不満な名前だと思うのですが、花でなく種の形に由来するとか。
でも私はこの花を見つけると春を感じるし、大好きな花です。
咲いている時期は草むしりから除外されます。

次に咲いているのは

ハナニラ.JPG

ハナニラです。食べられないですが、葉にニラに似た香りがあります。
星形の花がカワイイですよね。
アルゼンチンが原産で、日本には明治時代にやってきた新顔ながら繁殖力が旺盛で
うちの庭にもいたる所に咲いています。

ラッパ水仙.JPG

ハナニラ同様、球根植物のラッパ水仙も咲きました。

引っ越して初めての春なので、どこに何が植わっているのか調査するために
むやみに掘ったり抜いたりしないように気を付けています。
このコも通路にしたい所に生えているので、後で引っ越ししてもらいます。

草むしりをしていると遭遇するコ。

てんとう虫.JPG

沢山います。
そして意外なことに、彼らは歩くのがとっても早いです。
傷つけないように注意しながら作業します。

植木鉢ではスミレが満開になりました。

スミレが咲いた.JPG

こういう花が可愛くて好きなんですよね~[ハートたち(複数ハート)]

草の合間から、こんなのを見つけました[目]

野蒜.JPG

野蒜 (ノビル) です。
あんまり食べた事がなかったのですが、これも通路に生えてしまっているので収穫です。

野蒜2.JPG

茎が細いのは玉も小さいですね。 次からは太い茎を収穫しなければ。

やはり酢味噌でいただくのが良いかな?

野蒜の酢味噌和え.JPG

生は苦手なので、茹でました。
葉の方は卵とじにしたところ美味しかったです。

窓辺に生けてみましたよ。
雑草とひとくくりにしてはかわいそうですよね。 みんな立派に咲いています。

雑草を生ける.JPG

夜になると花は閉じて、朝になるとまた開きます。
そんな風に1週間以上キレイに咲いてます。

真ん中の小瓶には、小判草という草が入っています。
これも庭一面に生息中。

我が家には小判がザックザクなのです[有料]

ふきのとうやツクシが生えてくれると楽しいのですが、まだ見つかりません。
さて、今夜の小鉢にまた野蒜を取りにいきますか。

桜も楽しみですが、足元の小さな春にも注目してみてはいかがでしょうか。

でも一つ一つ愛でていると、端正な庭はますます遠のくのでした[ふらふら]
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茶室開きをしました ④ これも茶懐石? [自宅でお茶事]

こんにちは 翠雀です。

茶室開きの④です。

過去の記事
茶室開きをしました ③ 本席
茶室開きをしました ② 我が家の待合
茶室開きをしました ①
初めての茶事を目指して

『勝手を見つくろいまして、粗飯を差し上げます』
と挨拶して懐石がスタートします。

折敷(おしき)というお盆のような黒漆の膳に、飯椀・汁椀・向付の3つをのせて運び出します。

今回はこのような感じ。
お料理の写真を撮る余裕がなくて、器だけの紹介になってしまいますが[ふらふら]

茶懐石 御膳.JPG

お椀だけ[exclamation&question] いくら粗飯とはいえ・・・・
お客様はそう思ったかもしれませんね。

お椀は桃蒔絵です。 かわいいでしょう?

桃の蒔絵お椀.JPG

すぐに次を持ち出しました。

茶懐石 箱弁当.JPG

これはお一人に一箱ずつあります。箱弁当と呼ばれるそうです。
お客様から『ステキ~』という声をいただき、ニンマリの私[グッド(上向き矢印)]

下の引出しからお膳に乗せてお召し上がりいただくようにご案内しました。

茶懐石 向付.JPG

これで本来のお膳の体裁が整いました。

汁椀は白味噌と赤味噌の合わせ汁のお汁に実としてちくわぶを入れました。
生麩が使われる事が多いですが、ちょっと意外性を出して。

ご飯は本来は何回かに分けてお櫃をお出しするのですが、今回は一度によそわせていただきました。

お刺身はサクで買ってきたものを切って盛付けました。
マグロと肉厚の赤イカで紅白にしました。

懐石では向付(お刺身)はお酒が出てから箸をつけますので、
すぐにお酒をお出しします。

引き杯.JPG

杯台(はいだい)に杯をのせて、お銚子は本来は燗鍋(かんなべ)といって銅や鉄などで作られたものですが、持っていないのでお屠蘇用のお銚子を使いました。
お燗した日本酒を召し上がっていただきました。
杯台と杯はペリー来航の年(1853年)のものですが、傷みもなく大事にしたいと思います。

続いて煮物椀という茶懐石のメイン料理になるのですが、ちょっと手がまわらず省略[がく~(落胆した顔)]
材料は用意していたのですが、予行練習する時間が無くぶっつけ本番の自信もなくて。。。
エビしんじょうを作ろうと思っていました。 これは次回への課題。

お料理の方は、一つ上の引出しに続きます。

茶懐石 焼き物.JPG

ここには、卵のくん製と一緒に鴨のローストを入れました。
鴨は練習したので、当日の朝も上手に焼けました[わーい(嬉しい顔)]
卵のくん製は買ったものですが、殻付でくん製されているので香りが強すぎず黄身も程よくトロっとしていて美味しかったです。

器はこれなのですが、どう思いますか?

池に見立てた器.JPG

ガラス製で木を輪切りにしたところなのですが、私は池と水面に見立てて鴨を乗せたのです。
ちょっとお客様にはわかりにくかったみたい[あせあせ(飛び散る汗)]
ガラスの下に水色の紙かなにかを敷けばもっとそれっぽく見えたと思います。

一番上の大きい引出しは天ぷらです。

天ぷら.jpg

竹のざる?の上に懐紙を敷きました。

ふきのとう、たらのめ、変わりだねでアイスプラント 淡路島の藻塩を添えました。

続いて八寸と箸洗いです。
八寸は海のものと山のものになりますが、今回は海:からすみ、山:チーズにしました。
からすみはお客様からのおもたせです。大きくて艶の良い立派なからすみでした。

チーズはくせのないものにして、生コショウの塩漬けを添えました。
山椒やケイパーみたいな感じですが、辛さというより口の中がサッパリ清涼感があります。
箸洗いは、ほんのちょっぴりのお塩を入れた白湯にアラレ(お茶漬けに入っているツブツブ)を浮かべました。

二の膳っぽい足付きの小さなお膳。 なかなか良いと思うのですがどうですか?

八寸と箸洗い.JPG

茶懐石では足のないお膳を畳に置くのですが、日ごろから私はちょっと食べにくいと感じているのです。
今回も足のないお膳と足付のお膳と並べてみて考えた結果、このお膳にしました。

江戸初期の武家茶人・金森宗和が好んだことから、宗和膳と呼ばれています。
優美な茶風から姫宗和と呼ばれたのもわかる気がします。
今回のお椀や箱弁当との取り合せとしてはピッタリだったのではないでしょうか。

夜、お料理の残り(切れ端)を盛り合せて一人でいただきました。

懐石の残り物.JPG

懐石の残りもの.JPG

反省点も多々ありますが、今日のところはこれで良しとしておきます。

次はお菓子とお茶の道具をご紹介したいと思います[わーい(嬉しい顔)]
長くなってスミマセン。
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東京センチメンタルっぽい夜 [美味しいお店]

こんにちは 翠雀です。

今週は珍しく外食が続きました[レストラン]
一つは仕事関係の打ち上げ。
といいましても昨年携わったお仕事の。その全ての事務処理が終わったらしく
お疲れさま&今年も一緒に出来たらいいね、という会でした。

スカイツリー.jpg

東京スカイツリーまで一直線。
歩道が整備されて、タワービュー通りというそうな。
この通りに面した家庭料理のお店でした。

スカイツリーはすぐ近くに見えるのですが、歩けば15分かかるとか。
それだけ高いって事ですね。
高い所が苦手なので、上に昇る日は来るのかしら[あせあせ(飛び散る汗)]

もう一つは、タイトルにしました【東京センチメンタルっぽい夜】です。

東京センチメンタルというのは、金曜の深夜にやっているドラマなのですが
皆さん観ていますか? 番組HPはコチラ

テレビ東京なので観られないよ~という方も安心してください[わーい(嬉しい顔)]
これから各局で放送がスタートするようです。
詳細は番組HPでご確認くださいね。

朝ドラなどで一気に人気になりました吉田鋼太郎さんや高畑充希さん、大塚寧々さん、小栗旬さんなど
俳優さんも豪華です。
人形町、神楽坂、神保町、浅草などの下町を舞台に吉田鋼太郎さんが恋に落ちるという物語。
毎回マドンナ役の女優さんとデートして、美味しそうなお料理が出てきます。

そんな東京センチメンタルな夜[ぴかぴか(新しい)]

夕食まで少し時間があったので、天神様を参拝。
今は梅が終わって次の花が咲くまでの静かな季節。
花が無くてのんびりとした境内も良いものでした。

案内していただいたお店は路地裏のこじんまりした海鮮料理のお店。
木のカウンターがすがすがしく、ご主人のキビビキビした包丁さばき。
とっても素敵なお店でした。

海鮮料理屋さん.jpg

写真は無いのですがアサリとタケノコのお吸い物が絶品でした。
一口ずつ盛合されたお刺身も美味しかったです。

久しぶりに大人っぽいお食事でした[ぴかぴか(新しい)]
ごちそうさまでした。

ガード下のガヤガヤしたお店も大好きなのですが、歳を重ねるっていいな~と思える
こんなお店にも行かなきゃですね。

しっとり大人モードに火がつきましたので、今年のお花見は着物で夜桜など眺めてみようかしら。
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中山骨董市 2016春 出店のお知らせ [出店のお知らせ]

こんにちは 翠雀です。

今日は雲一つない青空が広がってウキウキした気分です[わーい(嬉しい顔)]

最近、中山骨董市というキーワード検索が増えていますので
出店のお知らせです。
中山骨董市は日にち固定なので、春は4月15日~18日です。
翠雀は17日の日曜日に出店いたします。
この期間は会場であります法華経寺の祭礼で、17日はメインの日です。

野点もされていて、予約なしでもお茶がいただけるようですよ。
いつも桜は終わり頃ですが、ポカポカと気候の良い時です。

午後になると14時頃から終い支度が始まりますので
早めにお越しくださいね。

着物類は売り切り価格です。
茶道具、明治~の漆椀などを中心に並べますので
よろしくお願いします[わーい(嬉しい顔)]

中山骨董市2.jpg

秋の骨董市の様子です。

さて、今日は新しい市場に向かっています。
茶道具がメインのところらしく、先輩が紹介者になってくださいます。
良いものが買える事を期待して、軍資金もいつもより増やしました[手(チョキ)]

それでは今日も良い一日をお過ごしくださいね[exclamation]
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新しい仲間が増えました 本日の仕入れ [お道具紹介]

こんにちは 翠雀です。

午後から雨になりましたが、花粉はたっぷり飛んでいますね[ちっ(怒った顔)]

今日は道具市場に仕入れにいきましたが、もうみんな挨拶代わりに
『花粉平気ですか?』
って感じでしたよ。かなりの確率で皆さん花粉症。
セリに参加しつつ、薬の情報交換。
最近CMでも良く観る薬が人気あるみたいでした。私は漢方を飲んでいます。

さて、年明けから道具市場はシーズンオフのようで、品物少な目が続いていましたが
だんだん増えてきた感じがしました。
私の好みの物たちがわりとあったので、満足の仕入れが出来ました[わーい(嬉しい顔)]
茶道具を中心に仕入れているのですが、今年は日本刀も扱いたいと思っています。
日本刀目当てで買いに来る人が少ない市場なので、ライバルが少ないんですよね。
あまり値が上がらずに買える事が多いです。あとは自分の目利き次第[グッド(上向き矢印)]

本日、自分用に買ったものをご紹介します。

雀の額.JPG

大好きなスズメちゃんの額です。

雀と桜.JPG

でもちょっと汚れてるみたいなので、思い切って解体です。

クギを抜く.JPG

小さなクギで打ちつけられていたのでペンチでクギを抜きました。

続いてべニヤの一部が剥れかけていたので、いっそ全て剥がしてみた。ペリペリ~。

ベニヤをはがす.JPG

額から外してみたら、表面はフィルムで覆われていました。 これも剥がします。

シートをはがす.JPG

絵に所々シミが出ている[exclamation&question]

シミがあるみたい.JPG

シミの原因は裏打ち紙のシミでした。

裏打紙のシミ.JPG

裏打ち紙は本紙の絹本とは接着されていないようなので、これもペリペリ~っと。

裏紙をはがす.JPG

シミが見えなくなって、キレイになりました[わーい(嬉しい顔)]

きれいになった.JPG

家にあった和紙ではサイズが小さかったので、新しい裏打ち紙を用意しないといけませんが
額も新しくしたらだいぶキレイになりそうです。

待っててねスズメちゃん[ハートたち(複数ハート)]

自分用なので大胆にやってしまいましたが、もちろん正しいやり方ではありません[あせあせ(飛び散る汗)]
しかしこの絵、見れば見るほど気に入って来たので、表具師の方に頼んでみたくなりました。
今度市場で先輩方に、どの位で直せるものなのか伺ってみようと思います。

今月末には関東では桜が満開になるそうですね。
昨年の桜はちょっと淋しい気持ちで眺めたのでした[たらーっ(汗)] 今年はどうかな。

さくら.JPG

良い春になりますように[ぴかぴか(新しい)]
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小鳥を庭に呼びたいの [庭のこと]

こんにちは 翠雀です。

私は小鳥、特に雀が好きなのです。
その小ささが可愛らしいし、人間にとって身近な存在ですよね。

それゆえに昔から雀は絵の題材になってきました。
掛軸も雀が描かれたものが多くあるので、私はついつい買ってしまうのです。

雀の掛軸.JPG

足元に桜の花びらが落ちていて可愛らしい雰囲気[わーい(嬉しい顔)]

庭にも小鳥が来るといいな~ と思って枝にリンゴを付けてみました。

これは元々小さな種類のリンゴです。

メジロ.JPG

目の周りが白い メジロ

ヒヨドリ.JPG

小鳥と呼ぶには大型な ヒヨドリ

針金で付けたリンゴは半分位食べると落ちてしまって
鳥たちが食べなくなるので、細かく切る事にしました。

ヒヨドリ2.JPG

この方が食べやすいかな?
ヒヨドリはいつも2羽でやってきます。 仲良しのつがいみたいです。
リンゴ以外にも買ってきた小鳥のエサもよく食べます。


でもね~ 何故かスズメはやってきません[ふらふら]
ご飯が口に合わないのかな。 ちょっとサミシイ[たらーっ(汗)]


先日から白あんを使ったお菓子を作ってきましたが、
本日、あんの使い切りということで浮島というお菓子を作りました。

浮島.JPG

泡立てた卵で膨らむのです。 シットリした和風ケーキという感じ。

ピンクと緑のマーブル模様にしたかったのですが
色素の量が少なすぎて模様にならなかったです[あせあせ(飛び散る汗)]

浮島2.JPG

でもコツを掴んだので、次は上手に出来るような気がしています[わーい(嬉しい顔)]

お茶菓子は手作り(自家製)が一番上等なのよ

先日の稽古で先生がおっしゃいましたので、普段から練習だ[exclamation] というわけです。

悩みは、ほぼ一人で食べる事になること[がく~(落胆した顔)]
なんだか太ってきたような。。。

今日も良い一日をお過ごしください[exclamation×2]
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登園拒否児だったワタシ [雑記]

こんにちは 翠雀です。

本日2つ目の投稿です。

いきなり登園拒否児だったって告白[あせあせ(飛び散る汗)] もう何十年も経ってるのにね。
春になるといまだに思い出す経験です。

4歳の頃でしょうか。初めて保育園に行きました。
あまり事前説明もなく連れて行かれたように思うのですが、
自分がどうしてここにいるのか、ここって何するところなの??ってプチパニックになりました[がく~(落胆した顔)]

親は門の所で私を置いて行ってしまい、先生という人が私を教室へ連れて行きました。
初めて会う子供たち。そこでの遊びも初めての事ばかり。
いつになったら家に帰れるの? そんな事を考えていました。

お昼は給食が出たのですが、これもダメでした。
メニューは野菜のてんぷら。
私は好き嫌いない子供でしたので、人参の天ぷらも平気です。
だけど食べられなかったの。
先生が天ぷらにお醤油をかけました[がく~(落胆した顔)] もうそれだけでダメでした。

母の天ぷらは天つゆでした。 甘目の香りよい天つゆ。
母のご飯以外食べた事ないような子供でしたので、子供心にお醤油をかけるのは乱暴に感じたのです。
もうビックリしちゃってね[あせあせ(飛び散る汗)] 
そこは食後にお昼寝タイムがあるのですが、時間になっても食べ終わらない子は
廊下に出されちゃうの。
廊下に机を出して、給食を完食させられるという恐怖。
でもどうしても食べられない。

そんな初日があって、もう次の日は出かける前から大泣きで[もうやだ~(悲しい顔)]
それでも車に乗せられて、門の所で先生に抱っこで渡されて
『早く帰ってください』
って先生が父に言う声を覚えています。
3日目も同じ調子。

とうとう両親は保育園に行かせるのをやめました。3日でリタイア[バッド(下向き矢印)]

内気な子だったので、理由を聞かれてもハッキリ言えなかったのですが
給食が口に合わなかったり、お昼寝タイムがなじめなかったりと
些細な事ですが、子供にはとっても大きな理由だったのです。
全然快適ではない場所。知らない子と関係を築くのも私には難しかった。

保育園に行かなくて良くなった私は、毎日父の仕事について行きました。
自営業だったので、車で出かける時にはいつも一緒に行きました。
仕事関係の人に
『今日は幼稚園お休みなの?』
と聞かれると気になるのだけど、
『その内に行きたくなったら行けばいいんだよ』
と父は言ってくれました。

小学校に上がる少し前に、私は幼稚園に入りました。
『小学校では幼稚園からのお友達同士が仲よくなるから、少しでも幼稚園に行った方がいいよ』
そう言い聞かされたのです。
半年位通ったでしょうか。
以前の保育園時代とは私自身が成長していたので
これは小学生になる為のステップなのだ、と理解していました。
幼稚園も給食だったけど、何とか食べられるようになっていました。

運動会や遠足も経験できたし、いじめっ子に悩んだり、その子と仲よくなっちゃったり
子供の世界の色々を経験しました。

小学生の私は相変わらず引っ込み思案で大人しい子でした。
リレーの選手だったし、水泳も陸上も球技も出来る方だったし
クラス委員もしていたのに、なぜか自分に自信が持てませんでした。

その後、徐々に社会に順応していきまして、今では厚かましいおばちゃんに[ダッシュ(走り出すさま)]

とにかくですね、もしお子様が幼稚園に行かれなかったり、
公園で他の子とはしゃいだり出来なかったり
どうして?って思う事があったとしても
ゆっくり見守ってあげて欲しいのです。

子供だからって、全員がキャッキャとはしゃいだりしないんです。
キャラクターの着ぐるみが怖い子もいるんです。
親のそばにいる事が何よりも安心で心地よいと思っている時は
出来るだけそうさせてあげて欲しい。
その内に成長して何でも一人で出来るようになります。

子供なりに自分は他の子と違うのかなって感じている時に
そんな自分を親が肯定してくれるのは何よりも幸せなことです。

親はそれなりに心配していたようですが、私にはそれをみせませんでした。
だから私のペースで成長できたのだと思います。

親になったことのない私ですが、登園拒否児だった経験から
お話しさせていただきました。

20150128 梅一輪.jpg
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茶室開きをしました ③ 本席 [自宅でお茶事]

こんにちは 翠雀です。

久しぶりの雨になり、気温も高めの朝です。

自宅茶事の続きです。

待合から本席へ入っていただきました。

本席.JPG

この部屋は茶室として作られたわけではありませんので炉がありません。
また、畳の敷き合せも、畳縁も茶室にマッチしていません。
敷き合せは一人で変えられるのかしら? 上手くいくか不安だったので今回はこのまま。

長時間の正座が辛いと思い、こちらにも毛氈を敷きました。
クッション性と暖かさが向上したようです。

床の間はこのように。

床の間.JPG

掛軸は利休さん。
書かれているのは、秀吉の宮中茶会に同行する際、利休という居士号を賜りましたが
参禅の師である古渓和尚がこれを喜んで送った頌です。
本物は表千家さんにあるそうです。

この写しは良く売られていますが、お茶をされる方は一つお持ちになると良いですね。
お席の格がちょっと上がる感じがします。

同時に花入れも飾ってしまいました。

今宵のあるじ 花入.JPG

この花入れは『今宵のあるじ』という銘のついたものの写しです。
利休さんが所蔵していたもので、秀吉が銘を付けたというエピソードがあります。
お客様にはその話をさせていただきました。
汲出し茶碗の桐文は秀吉につながるのだけど、気づいてもらえたかな?

生けたのは梅と菜の花です。
実家の家紋で、私の着物には梅の紋を入れています。
子供の頃から香りも花も大好きなので、実家から切ってきた枝を入れました。
菜の花は利休さんが好んだ花ときいています。
この日は命日も近かったので、菜の花を選びました。
数日前に花屋さんで鉢植えの菜の花を買いまして、当日の朝に入れました。

炉が切れない我家の茶室。

長板総荘り.JPG

風炉を据えましたが、風炉は年間を通して使えるとの事なので
炉が切れない場所でもあきらめずにやってみましょう。
場所も移動可能なので、炉よりも色々と趣向を凝らすことが出来るかもしれません。

これは長板総荘りといいますが、葡萄棚が描かれた皆具(水指や建水など)は
茶名をいただいた折に師匠からいただいた記念品です。
季節は違うのですが、茶室開きにはふさわしいと思いました。

なんとか炭点前をやりまして、香合をご覧いただきました。

香合 塔猿.JPG

染付の香合で、銘は『塔猿』

塔というのは五重の塔などの一番てっぺんの部分を相輪(そうりん)というそうですが
それに猿がしがみついているのです。
この意匠が何を表しているのか、かなり調べましたがわかりません。
京都の窯元に電話してみましたが、番号が変わっているみたい・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

今回はその愛らしさと今年の干支、私の干支 って事で使いました。

次はいよいよ茶懐石です。

今日も良い一日をお過ごしください[わーい(嬉しい顔)]
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